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ABSはonだったでゲソ

Forza3(2)の主にアイマス痛車関係でゲソ。職人ではないので、ひっそりやってるんじゃなイカ?

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2009.08.01/Sat  14:02:22

■第五戦 鈴鹿(前編)


 鈴鹿も、逆走で色々あったので、前後編の二回に分けます。

 ルールは逆走アリの5周。

●第五戦の参戦キャラ車両(PI値)と担当ドライバー
  ・あずさルノー5ターボ(865)Sさん
  ・律子ポルシェケイマン(850)lさん
  ・小鳥インプレッサ(850)Mさん
  ・美希インプレッサ(840)Aさん
  ・春香R34(830)Aさん(自分)
  ・雪歩カウンタック(800)Kさん
  ・やよいFTO(792)k~iさん
  ・千早NSX R(792)Yさん
 
 さて、逆走アリの場合、当然、スタート同時にやることは、逆走を開始するために、
 クルマの向きを反転させること。
 
 今までは、スタートと同時にリバースギアに入れて、そのままバックしながら
 サイドを引いてスピンターンさせてました。
 
 理由は、グリッドの位置がピットウォール側だったり、他のクルマがその場で旋回
 することを考えると、バックして直進したほうが、周りのクルマとぶつからないだろう、
 という判断からでした。
 
 しかし、どうもそれだと、イマイチ遅い。
 
 今回はアウト側の列でスタートなので、イン側と違い、ピットウォールを気にすることなく、
 コース脇のダートまで使える。
 
 なので、バックスピンターンではなく、普通に前にダッシュからサイド引いて
 スピンターンしてみよう。
 
 そう思って、グリーンシグナルと同時に右にハンドルをきってから左にきって旋回しつつサイドを
 引き、ダートにはみ出しながら反転、アクセルをドカンと踏み込むと―― 
 プギャーm9
 スタートダッシュ成功!

 今回は何故かみんなバックスピンターンを試みていたり、その他、ゴタゴタがあったようで、
 それらの間を縫ってぶっちぎり!
 
 やった! これで勝つる!
 
 勝利の予感とともに、独走状態でシケインに。
 
 ブレーキしつつ、ギアを1速まで落として、シケインを華麗にクリア!
 !?
 ……の、ハズだったのに、突然リアがブレイクしてタイヤバリアにどんがらしている春香さん。
 
 
 
 意味が分からない
 
 分からないまま、小鳥さんが通過していき、後続が凄い勢いでシケインに雪崩れ込んでくるのを
 呆然と眺める春香さん。
 
 実は――
 バックギアのランプに注目です 
 シフトダウンしすぎで、ギアがリバースに入っていたのでした(バックギアのランプに注目)。
 
 さすが感情が高ぶると手がつけられないでお馴染みの春香さん。
 
 が、このまま呆然としてるわけにはいかない。

 シケインはみんな団子になって一斉に雪崩れ込んできたせいか、カオス状態
 ドキ! アイドルだらけのシケインブレーキング大会! どんがらもあったよ。
 その混乱が収まらないうちに、ダートから脱出、すぐに追撃開始
 
 ま、始まりはいつもどんがらから、ですよ。
 
 まずはシケインの立ち上がりで、律子(85)と絡んだせいで加速が鈍っていた千早(72)をパス。
 千早さんはデザイン変更です 
 うん。手強そうなだけに、処理できる時に確実に処理しておきたい相手を処理できた。いい感じ。
 
 前をいく雪歩(80)カウンタックを追って、130Rに侵入。
 
 130Rは、逆からだと意外にラインが取りづらいです。

 なんていうか、エイペックスがゾーン気味なコーナーとか、二箇所あるようなコーナーは、
 逆走だと全部難しいです。
 雪歩、やよいをかわす 
 裏ストレートに出ると、目の前で雪歩(80)がやよい(72)をかわす。

 後ろから行く自分は、ここで雪歩のスリップに入ってもいいのですが、敢えて入らず、
 少し右側に外し、ついていくことに。
 
 この距離なら、スプーンのブレーキングで抜けるかもしれないし、今回から初参加のやよいが、
 どういう走り方をするのか、正確に読めない。
 
 だから、何かあった時に備えてのマージン。
 
 ……と、思ったら。
 やよい、そっち本コースやない
 やよい、周囲を注視していて前を見ていなかったのか、それともアウト側のダスティな部分
 (裏ストレートの車庫に通じる道あたり)に乗ってハンドルをとられたのか、本コースから
 外れて行ってしまう

 
 これで3位

 まだ裏ストレートは続くが、雪歩との差は変わらず。

 どうやら最高速はほとんど変わりがないようだ。

 そのまま裏ストレートからスプーンへ。
 
 逆走からのここのブレーキングの目印は、アウト側の縁石。

 きっちり車速を落として飛び込み、イン側をキープしたまま立ち上がり――
 レベルアーップ
 雪歩を抜く。
 
 スプーン出口で、アウト側で踏ん張った雪歩が迫ってくるが、ちょっとオーバースピードで、
 コースアウト
 
 その間に、差を広げ、これで2位
 
 よしっ。

 どうにか見えている小鳥さんのお尻を追いかけ、ヘアピンに侵入。

 思ったよりも早くポジションを取り返せつつあるし――
 
 これは勝てる! ここまでリカバーできれば、きっと勝てる!
 
 勝利の予感とともに、ブレーキしつつ、ギアを2速まで落とし――

 ヘアピンを華麗にクリア! 
 !? 
 ……の、ハズだったのに、突然リアがブレイクして、ダートにどんがらしてく春香さん。
 
 
 
 意味が分からない
 
 分からないまま、通過していく雪歩の後ろに出て、コース復帰。
 
 実は―― 
 バックギアのランプに注目(二回目) 
 シフトダウンしすぎで、ギアがリバースに入っていたのでした(二回目)
 (で、またもバックギアのランプに注目)。
 
 うーん。自分は、ボタンを連射してシフトダウンはしない派なんですが、これは一体、
 どういうことなの?

 でもいいのです。

 鈴鹿で二回、どんがらっておいたので、最終戦の筑波はどんがらナシで行きますよ、ナシで!
 
 ……ということにして、再び雪歩の後ろについたまま、デグナーへ。
 
 デグナー一つ目(順走なら二つ目)は、ブリッジを抜けてすぐくらいからブレーキングしないと、
 まず曲がれません。
 
 雪歩春香ともに、その辺のタイミングからブレーキングして侵入していきますが―― 
 フレッシュグリーンアタック!
 後ろにいた美希が、かなりのスピードで突っ込んできて、春香さんのリアにアタック!
 
 リアが流れるが――
 
 ふおぉぉっ! Xbox360版でセンター譲っても、コース上では
 断じて譲らぬっ!


 女の、戦い 
 という春香さんの心の声に動かされ、素早くカウンターをあててコース上に留まり、
 美希一人コースあふぅさせることに成功。
 
 さすがに正統派アイドルの”ど真ん中”を行く春香さん。

 なぜか3サイズが軒並み自分より+1くらいいい感じという美希だけには負けたくない春香さん。

 こっちは万年リボンなのに覚醒とかある美希だけには負けたくない春香さん。

 これからもがっちりセンターキープでお願いします。
 
 その春香さんの”ど真ん中”オーラーに気圧されたのか、直後のデグナー二つ目――
 !? 
 前を走る雪歩が、まるで弾かれたかのように、フワっと浮き上がり、空気投げでも食らったかのように
 ふっ飛んでいって、謎のコースアウト
 
 すげぇ。奇跡だ! これは神が俺に勝てと言っているに違いない!
 
 或いは春香に、この春香R34に、何か宿りつつあるのかっ!?
 
 
 もちろん、違いますね。

 えーっと。
 
 実はこの後、後続のあずささんも、同じように浮き上がってコースアウトしています。
 どうやら、逆走からインカットしようとすると「壁」があってそうなるらしい。
 でも後で自分がやってみても、ならなかった。ともかく、真実はそいうことで。
 

 ともあれ、これで2位
 
 ダンロップから逆バンクあたりを慎重にクリアして、ホームストレートに戻ってくる。
 
 小鳥、小鳥はどこだーッ!
 
 叫びながらホームストレートを行くと、何故かピットウォール前で停止し、なにやらピヨピヨ
 している小鳥さん
 小鳥さん?
 その脇をすり抜けて、これで1位
 
 小鳥さん、どうやらピット入り口(出口から入るのは禁止)が分からなくなって、
 迷っていたらしいw
 
 春香さん、完全にリカバーして、1位でピットイン。
 
 果たしてこのまま、逃げ切れるのか?
 
 (後編に続く)
 





 ■オマケ 

  逆走LAPでの珍景をいくつか。
  
  まずはやっぱり、コレ。
  
  あの空へ~
   美希(84)に弾かれ、宙を舞うバキュラ千早(72)。まさにリアル蒼い鳥状態
 
 いぇいっ
 そして、ピット入り口を探してピヨピヨしてた小鳥さんへの、やよいハイタッチ
  
 どたぷ~ん?
  おまけで、デグナーで発生していた空気投げのあずささん(91)バージョンも。

  
  えっ? 律子のがない?
  
  律子さんはこういうところに出てきませんw
  
  後編に登場しますw
 
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2009.08.01/Sat  20:22:22

■第五戦 鈴鹿(後編)

 

 逆走を終えて、一位でピットインした春香(83)。
 
 ピットアウトしたその後ろにつけてたのは―― 
 律子”ステルス”ケイマン
 リッチャンデスヨー(85)
 
 しかも覚醒ですよ、覚醒っ! 

 にしても様々なカオスを冷静にかわしながら、いつの間にか2位にいるとは、さすが安定感に
 定評のある律子やっぱ寸胴だから安定(ry 

 さて、830が850相手に、どこまで逃げ切れるのか。
 
 ところで、850というのは、Aクラスの上限と同じ。

 ということは、Aクラスでクルマを作っていれば、そのまま、データが転用できるという利点が
 あります。

 なので、このルールにおける850のキャラ、即ち律子小鳥さんは、ある意味では初心者向け、
 もしくは忙しい人向け、という風にも言えるかもしれません。
 
 律子担当lさんは、どう考えてもポルシェは嫁の人なので、きっとデータを持ってるに違いない。

 そう考えると、とても脅威なワケですが――
 
 それでも、順走の最初の周は、特に差も縮まることもなく、無事に1位で通過。
 
 あれ? このままミスらなければいけるのかな?
 
 一瞬、そう思ったが、次の週、徐々に徐々に、接近されて―― 
 メガネない分軽いとでも言うのかー!
 ホームストレートであっさりと抜かれる。
 
 結構なスピード差があったので、ブロックもできず。
 
 ただ、このスピード差ということは、律子は直線寄りのセッティングに違いないと判断。 
 路面に写っている影で車間距離を見てください 
 S字区間は案の定、こっちのほうが速いカンジで、ここまでピッタリくっつける。

 トルク重視+コーナリングも重視したせいか、ブレーキングポイントが律子よりもワンテンポ、
 こちらのほうが遅くまで突っ込めるくらいに違う。

 プレッシャーをかけて律子「メガネメガネ」を言わせることが出来るか?

 とか思ってましたが、覚醒律子だし、ダンロップの侵入でブレーキのタイミングを大幅に外すしで、
 ミス。差が開いてしまう。
 
 その後は、差が開いていく一方。
 
 うーん。どうやら、2位までが精一杯か。
 
 そう思い、淡々と周回を重ねる。
 
 ラップタイムは5秒半ばくらい。練習では4秒半出てたのに、全然、走れてない感じ。
 対して律子は3秒台半ばくらいで走っている。
 
 本番で1秒落ちは我ながらヒドいなぁと思ってると――

 最終LAPになって、あずささん(91)が猛烈に差を詰めてくる。 
 迫り来る91
 キャラクターの総合獲得ポイントを考えると、是が非でも先着はさせたくないところ。
 
 後ろを見ながら、懸命に逃げる。

 デグナーの立ち上がり、ヘアピン、 そしてスプーンと注視しながら走り、どうにか凌ぐ。

 なにせ最終LAP。この周さえ逃げ切ればいいのです。

 裏ストレートに入ると、若干、離すことができた。直線の伸びはこちらのほうが上らしい。

 これはどうやら逃げ切れたかな?

 そう思ったが――。
 
 後ろを見すぎたせいで、130Rの侵入で、ミス。 
 あずささんは巨乳なんだからコーナリングで慣性がつくべき
 結果、アウト側の縁石を少しはみ出すくらに膨らんでしまい、スピードが落ちたところを、
 あずささんにさされる。

 マズい!
 
 色々と考えると、鈴鹿であずささんに先着されたらノーチャンスだ!

 そう思っていると、あずささん、抜いた勢いのまま、シケインに突入。

 若干オーバースピード気味で、挙動を少し、乱す。

 こっちはトルク重視。立ち上がりでいけるか?
 
 そう考え、落ち着いてシケインを抜けて、アクセルを踏む。

 すると、じりじりと差がつまり、ホームストレートでついに真後ろまで迫る。
 この差。91と83の差としては小さいもん
 が、そこまで。

 残念ながら、抜き返せず。
 
 3位で、終了。
 
●第五戦結果
  1位:律子(lさん)
  2位:あずさ(Sさん)
  3位:春香(自分)
  4位:千早(Yさん) 
  5位:美希(Aさん)
  6位:やよい(k~iさん)
  7位:雪歩(Kさん)
  8位:小鳥(Mさん)
  
 うーん。色々ミスがなければ、2位は堅かったのになー。
 
 こうなればもう、最終戦、筑波に全てをかけるしかないでしょう。
 
 狙うは優勝ですよ、優勝っ!
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2009.08.02/Sun  05:22:22

■最終戦筑波(前編)


 最終戦筑波も接戦が多かったので、前後編に分けます。

 さて、最終戦は筑波。ローリングスタート方式、10LAP。

●最終戦の参戦キャラ車両(PI値)と担当ドライバー
  ・あずさルノー5ターボ(865)Sさん
  ・律子ポルシェケイマン(850)lさん
  ・小鳥インプレッサ(850)Mさん
  ・美希インプレッサ(840)Aさん
  ・春香R34(830)Aさん(自分)
  ・雪歩カウンタック(800)Kさん
  ・やよいFTO(792)k~iさん
  ・千早NSX R(792)Yさん
  
 今回から、クルマの乗り換え禁止なので、全員、鈴鹿と同じクルマで参戦。
 
 鈴鹿終了後、優勝を目指そうとは思っていたんですが、やはり、触れなければなるまい。
 
 あずささん、今回はルノー5Turboです。
 
 で、筑波Aクラスのホットラップラキングの上位を占めてるのは、そのルノー5Turboなのです。
 
 んもーw 

 ガチでやる、とは第二戦終了以降、担当のSさんも言っていたので、分かっちゃいるんですけど、
 やっぱ大人げないですよ、あずささん
 
 果たして第四戦メープルと同じく、再度の乳無双なるか、それとも誰かがそれを阻むのか。
 
 その前に、自分のコントローラのシイタケのインジケーターが、グルグル回って点滅し始めて
 いたので(電池切れの表示)、ロビーで慌ててその旨を告げて、少々、待ってもらう。
 
 電池はエネループとトップヴァリューのを交互に使ってるんですが、トップヴァリューは
 スタミナが若干、落ちます。
 
 ま、トップヴァリューだからねw
 
 でも五食入りの袋麺(190円くらい)とか、結構お世話になってます。
 それをミルクパンで煮て、その中に土曜日1000円以上お買い上げで99円になる
 10コ入りMサイズの卵を落として食うのが、まぁ夜食だったりするわけです。
 
 あー、それを一つ鍋から貴音(90)と一緒に食いたいぜー。 

 ……すごくどうでもいいハナシでしたね。
 
 そういうわけでスタートですよ。
 
 フォーメションラップは若干、ラグが発生したせいで、ちょっとした接触があったものの、
 影響なし。
 
 最終コーナーを立ち上がって加速、スタート!
 
 まずは1コーナー。

 前にいるのは雪歩(80)。
 
 が、しかし自分は雪歩を注視していなかった。
 目が離せない美希 
 後ろにいる美希(84)に注視していた。しかも直線速い。

 この差だと、鈴鹿でのデグナーのことを考えれば、絶対に突っ込んでくる。
 
 そう確信して、警戒しながら1コーナーを曲がると――

 案の定、インに滑り込んでくる美希

 それはいい。スキをついていかないヤツなんてレーサーとして失格だ
 ゴリゴリいってます
 が、明らかにオーバースピードで、春香を壁にしながら曲がって抜こうってやり方。

 グリップを越えた遠心力のせいで、アウト側に振られていくはずのボディを、ゴリゴリと春香さんに
 押し付けながらながら、前に出ていこうとする、美希
 
 ……ふっふっふっ。

 甘いっ!

 そのまま支えて曲がらせてあげてもいいけど、相手を負かすのに、それをその相手に
 手伝わせちゃダメだよ、美希くんw 
 そぉい!
 春香さん、イン側に切っていたハンドルを放し、ちょっと減速して、美希をアウト側にうっちゃる
 
 オーバースピードでこっちを壁にしてるだけに、そのチカラをいなしてやれば、あふれている
 遠心力がある以上、当然こうなります。
 
 しかしその間に、真後ろで様子を窺っていた小鳥さん(85)に、あっさり前に出られてしまう。
 
 ま、これはどうしようもない。 
 ナスカー張りのシバキ合いでした 
 前に出た小鳥さん、1ヘアを立ち上がって、ダンロップからは雪歩と並び、
 激しく乳繰り合いながら、2ヘアに突入。
 
 その2ヘアで入り口で――
 85に分はあるよね、そりゃあ。
 雪歩小鳥さんの85に弾かれて、コースアウト。緩衝材に穴掘って埋まるハメに。

 小鳥さん恐るべし。
 
 そう思ってると、後ろで律子(85)とやりあっていたあずささん(91)が、最終コーナー、
 アウト側に律子がいて、インベタ気味では厳しいラインのハズなのに、異常なスピードで
 律子
を抜き、

 そのスピードのまま――
 91パワー…なのか?
 ホームストレートで、春香の前に出る。
 
 が、負けるわけにはいかない。
 
 返すカタナでイン側にラインをとり、そのまま1コーナーのブレーキングで前に出て――
 抜き返す!
 オーバーテイク!

 決まった! 

 あずささんのブレーキングが早すぎたせいもあるが、自分的にはお手本のように決まった追い抜き。
 
 かと思ったら―― 
 な、なんだとー!
 あずささん、なんとダートの上を走って、横に並んでくる
 (ダートに残ってるあずささんのタイヤ痕に注目)
 
 何それw
 
 ダートに描く第三のラインだとでもいうのか!
 そんなのアリかよ…… 
 で、成す術もなく、そのまま前に出られる。
 
 つかどうしようもないじゃん、そんな抜かれ方w

 なんだろう「イニシャルD」とかで拓海に抜かれた側の気持ち
 
 それを感じながら、前に出られたあずささんの後ろについて、1ヘアを抜ける。
 
 あずささん、そのまま前をいくやよい(72)と並びかけるが―― 
 うっうー 
 なんとあずささんやよいに弾かれ、コース脇の緩衝材に突っ込む。
 
 ちょ、9172に負けたらダメじゃないっすかw
 
 そのあずささんを尻目に、ダンロップ下からやよいに接近、2ヘアに向かってタイミングを
 窺い―― 
 何だろうイン側から感じるこの違和感
 インから、仕掛け、前に出る。

 が、やよいが誘いこんだのか、釣られて少し、アウトに膨らんだなぁと思ったら――

 さらにそのイン側にいたのは、そう。 
 キター! 
 お馴染み、リッチャンデスヨー
 
 あうううう。
 
 もはや軽くホラー

 振り返れば律さんがいる、ですよ。今から一緒に~、ですよ。
 YHA~YHA~YHA~ 
 律子鮮やかな2台抜き。

 こっちはまるで露払いでもしたよう。

 そのままストレートでこちらを引き離し、律子は最終コーナーへ。
 
 むむ。これはこのまま逃げられてしまうか。
 
 そう思った、次の瞬間―― 
 メガネ、メガネ…… 
 律子、単独でコースアウト。珍しくミスったらしい。
 
 さて、これで現在3位。

 スタートから、息つく間もなく続いてきた競り合いも、ようやくここで落ち着いた感じ。
 
 前は千早小鳥さんが激しく競っていて、あまり離れていないから、追いつけそう。
 
 後ろはやよい。72なので、徐々に差が広がり始めている。

 ……と思ったら、あずささん、もう追いついてきている。
 
 どんだけ速いんですかw
 
 あっという間にやよいを抜き、抵抗する間もなく――
 
やはり乳無双展開になるか?
 1ヘアで抜かれる。
 
 もう明らかに動きが違いすぎる。なんという乳無双マニューバ
 
 が、ここは考え方を変えてみよう。
 
 このペースなら、あずささんは前で競っている小鳥さん千早に追いつくだろう。
 
 そこで引っ掻き回してくれれば――
 
 春香さんに有利な展開になるかもしれないし、あわよくば――
 
 あずささんがまた、コース脇に突っ込む可能性だって、なくはない。
 
 そうすれば、優勝も見えてくる。
 
 これって神頼みで、棚から牡丹餅かもしれないですけど、大事なのは、その落ちてくる
 牡丹餅を食べられる位置に自分をおいておくことですよっ!

 
 ……っていう中村さん春香さんの声が、聞こえてきた瞬間でもありました。
 
 (後編に続く)

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2009.08.02/Sun  17:22:22

■最終戦筑波(後編)



 棚から牡丹餅を期待して、先行するあずささんの後姿を見送った春香さん。

 その目論見どおり、間もなくあずささん(91)は、千早(72)と小鳥さん(85)が
 やりあっているところに追いつく。

 自分の視点からも、接近して団子になっている3台のテールが見える。

 追いかけながら順位表示を見ていると、やがて千早が抜かれ、あずささん
 小鳥さんと乳繰り合いを始めた模様。

 やはり72では厳しいか。

 しかし、バトルをしてるせいで、3台のペースが上がらない。

 果たして牡丹餅は転がり落ちてくるのか

 その時にすかさずぱっくり食える位置に、ジワジワと近づいていく春香さん。

 そして、まずは一個目――
 小鳥さん大健闘でしたが…
 最終コーナーで91に弾き出された小鳥さんを、その間にパス。

 ごちそうさまでした。

 これで3位

 そして次の周回で、二個目の牡丹餅

 度重なる巨乳軍団との死闘で消耗したのか、ペースが上がらない千早を、
 2ヘアの立ち上がりで捕らえて――
 転がってきたよ
 最終コーナー、手前の時点で、ここまで差を詰める。

 千早、やや早めのブレーキ。
 NSXはやっぱりブレーキで奥目までいけるね
 そのせいかほとんど接触スレスレまで接近。しかし躊躇しない。
 
 ピッタリ張り付いたまま、アクセルを踏みこんで直線――
 ほとんどくっついてました
 本当に接触まで紙一重ということろまで接近してから、マシンを右側に持ち出す。
 
 ここまでやれるのは、千早担当DであるYさんを信用しているからだ。
イン側はとったが…
 右に持ち出し、ついに並ぶ。

 そして二台並んだまま、1コーナーへ。

 こっちはイン側をとっているが、前に出ているわけでもない。

蒼い壁キター
 千早、アウト側から、クルマ一台分、本当に一台分しかないスペースをあけつつも、
 タイトで完璧なブロックラインでを作り、スペースを潰してくる。

 アウト側に流れることができない以上、このままの侵入スピードでは接触する。

 だからブレーキをかけてもっとスピードを殺さなければならない。

 が、ここで単に急ブレーキで接触を避ければ、この前を行っているあずささん
 食うことなどできない。

 千早(72)の壁に、屈するわけにはいかない。

 咄嗟にサイドをちょんとひいて、強引にノーズの向きを変える。

 ニュルでは仇になりましたが、TDUでは高速で一般車の間を縫うようにして飛ばすときに、
 よく使うワザ。

 要するにワザと滑らせて、機敏にノーズの向きを変えて、同時にカウンターをあてるって作業。

 自分で滑らせてるから、予測カウンターみたいなもので、制御は難しくない。
滑ってもここいちばんでどんがらしない春香さん
 半分クセになっているようなそのワザで、白煙を上げながら、インをキープ。

 微かに千早のサイドにあたるが、そのまま立ち上がり――
ドン!(イニD的な)
 に屈さず、千早の前にでて、2位

 レース後、Yさんから「あの時は本気でブロックした」というメッセをもらったワケですが(つーか
 いつも本気でやってくださいw)、それだけにうれしかった。Yさんにとっては他愛の無いことでも、
 このオーバーテイクは色んな意味で、今のところ自分にとっては最高。

抜かせないYO
 その後、1ヘアで千早が食い下がってくるが、83のチカラで、抑えこみ、2位を堅守。

 この時点で、残り2LAP。

 本命の牡丹餅は転がり落ちてくるのか
 
 一石二鳥じゃ物足りない♪ ですよ?

 食える位置までには持ってきたし、後は祈るのみ。

 ファイナルラップ。

 必死にあずささんの後を追う。

 しかし、春香さんが2ヘアを回ってた頃――
後続がまるで見えませんw
 あずささん、ぶっちぎりでゴール。

 祈りは、届かず。

●最終戦結果

  1位:あずさ(Sさん)
  2位:春香(自分)
  3位:律子(lさん) 
  4位:千早(Yさん) 
  5位:小鳥(Mさん)
  6位:美希(Aさん)
  7位:やよい(k~iさん)
  8位:雪歩(Kさん)

 残念。

 牡丹餅は棚から転がってこなかった。


◆総合結果(キャラ別)

  優勝あずさ 47P
  2位 :春香  42P
  3位 :千早  41P
  4位 :律子  35P(4/6戦のみ参加)
  5位 :小鳥  25P
  6位 :貴音  18P(2/6戦のみ参加)
  7位 :雪歩  14P(4/6戦のみ参加)
  8位 :美希  12P(3/6戦のみ参加)
  9位 :響    10P(2/6戦のみ参加)
 10位 :伊織   8P(3/6戦のみ参加)
 11位 :やよい  6P(2/6戦のみ参加)
 
                        ※下線が自分が担当したアイドル。

◆総合結果(担当ドライバー別)

  優勝lさん(律子・春香担当D)  49P
  2位 :Sさん(あずさ担当D)     47P
  3位 :自分(春香・貴音担当D)   46P
  4位 :Yさん(千早担当D)      41P
  5位 :mさん(小鳥担当D)      25P
  6位 :Kさん(雪歩・伊織担当D)  19P
  7位 :Aさん(伊織・美希担当D)  15P(4/6戦のみ参加)
  8位 :k~iさん(響担当D)      10P(2/6戦のみ参加)
  9位 :k~iさん(やよい担当D)    6P(2/6戦のみ参加)
 
 というわけで、可も無く、不可も無く、的な?

 「まぁあの子は普通の子だから」でお馴染みの春香さんらしい、的な?

 2戦出場で優勝と2位という結果はお姫ちん貴音サマに相応しい、貫禄的な?

 ドライバーズランキング的には、まぁ担当アイドルに助けられたかな、という感じ的な?

 でも、健闘はしたと思うし、見せ場を作ることもできたと思うので、満足。
 
 ちなみに、MVPは千早です。まぁ当然でしょう。
 72ハンデでこの戦績は驚異的。
 
 で、総括すると――
 
 もうね、ともかく、楽しかったです。ほんとに。
 
 いい意味でのバカなレギュレーションにガチなレース、ハンデ戦だから腕の差があっても
 成り立ち、また、キャラに沿った性能で走ることから、色々なことをイメージできる、まさに
 痛車ならではのレースだと思いました。
 
 それに、これは贔屓目みたいなものかもしれないけど、この走行会が始まった後、走行会の
 企画告知が増え、そしてそれを動画にしたものも、上がるようになった気もして、少なくとも
 プラコレで入った自分の印象から言えば、活性化したように思えました。
 
 自らが楽しみつつ、そういう気運みたいなものに寄与できたのであれば、それはこのゲームの
 1プレーヤーとして非常に幸せなことだとも思ったりしました。
 
 というわけで――

 お疲れ様でした
 
 これでレースリプレイは終わりです。
 
 一週間くらいでガガっと書いたし、自分からの視点になるので、あるいは事実との齟齬が
 あるかもしれませんが、ここまで読んでくれた貴方に「楽しそうにバカなことをやってんなぁ」
 くらいに思ってもらえたのなら、勿怪の幸いです。

 動画で上がってるものをスクショとテキストに起こす必要があるのかって言えば、多分に
 蛇足でしかないのかもしれませんが、要するにそれだけ楽しかったんすよw

 最後に、主催者、並びに参加者、関係者の方々には感謝を。
 
 お疲れ様、そしてありがとうございました。
 
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2009.08.03/Mon  01:15:07

■おまけ アイドルだらけの乳弾戦!

 最胸決定戦のあと、オマケというか、息抜きというかで行われた特別戦。
 
 2チームに分かれて行われ、チームのうち一台でも先着すれば、
 そのチームが勝利。逆走、待ち伏せなんでもアリのルール。
 
 自分がこの特別戦で担当したのは日高愛。
 
 シルエットにしたら、アホ毛、もしくはエラい人の飾り的なアレがついたアレにしか見えない
 でお馴染みの、DSからの期待の新人です。
 
 クルマはこちら。
 愛S13 
 ちょっと懐かしいペンゾオイルのデザインをベースに、日高繋がりで日高屋のロゴが描かれたS13。
 
 リプレイを書いてもよかったのですが、セーブし損ねたので、この愛S13がどうなったか、
 そして乱れ飛ぶアイドルたちの狂態は、是非、動画でご覧になってくださいw


 
 そしてもう一枚。
 野に咲く花のように~ 
 この大会の参加者に送られた、小鳥インプレッサです。
 
 扇情的な小鳥さんの表情が刺激的ですね。元絵は豊かな双丘が露わになっていたと
 記憶してます。
 
 優勝者とMVPには、ノーロックの同じクルマが贈呈されているので――
 
 堪能しやがってるに違いないですw

 うらやましいw

 以上、おまけでした。
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2009.08.04/Tue  02:22:22

 
走行会「iL iDOLE P@DRONE」 
 

■走行会「iL iDOLE P@DRON」@2009.8.02

 つい先日、開催された走行会の模様です。

 自分のガレージに多数あるアイマス車は「iM@S GTシリーズ」といって、一人の職人さんの
 手によって作られているものです。

 まぁ、自分が最初に買った痛車の職人さんで、フレにもなってもらっている方です。

 詳細は以下の動画をご覧ください。

 で「iM@S GT」シリーズには、大雑把に言うと、3つのグレードがあります。

 まずは依頼があれば即決設定で出品される、いわば「エントリーモデル」。
 次は10台、20台といった限定品で、即決ナシで出品される「リミテッドモデル」。
 そして、その職人さんがギフトする1台と、市場に1台しか出品されない「M@STERモデル」。

 今回は、その「M@STERモデル」限定の走行会でした。

 「M@STERモデル」については以下の動画をご覧ください。



 ……といっても、色々な都合等があって、参加人数は5名と、ちょっと少なめに。

 ま、なにせ超限定モデルのオーナーしか参加できないので、あたリ前ですが、みんなの
 都合が合わないと、なかなか揃わないのです。

 自分も一台、フレ枠でもらっています。
 MINASE F40Competizione(伊織)
 MINASE F40Competizione(伊織)

 やっぱりかっこいいです。このシリーズの基本コンセプトである、レースに出てても
 おかしくないのに痛車ってのが、自分的にはたまならく好きなのです。

 クルマ的には、まー、まんま伊織。ジャジャですよ、ほんとにw

 自分はこのブログのタイトル通りABSはonにしてますが、その他のアシストはどのクラスの
 マシンに乗ろうが、offのままです。
 このヘタクソ大人!
 当然、Uクラス、V8ツインターボで、このコンペティオーネはノーマルのF40の2倍近くの
 高出力を誇るクルマですから、迂闊にアクセルを踏もうものなら、即座に振り落とされそうに
 なるくらいに獰猛です。

 が、やっぱそれが味。

 低速コーナーではイライラきてる伊織を相手にしてるように慎重にアクセルを開けないと
 ダメだし、ぶっ飛ばせるところまでくれば、機嫌よく釘宮な甲高いターボの音を響かせ、
 レヴリミットにあたれば、シフトアップを催促するかのように、ウェストゲートから罵倒に
 吠えるような音が聞こえてきます(子リスが潰れされるような音と表現した人もいますがw)。

 ただ、on対戦やゲーム内のレースでも、Uクラスのクルマは条件から洩れるので、あまり
 走らせる機会が無いのが残念。

 普段は一台でニュルを攻めたりしていましたが、こういう走行会の時は、他のクルマと
 一緒に走れる機会なので、楽しみなのです。

 というわけで、伊織とともに、堪能してきましたよ。
 EPSON Columbia F1GT(千早)
 こちらは千早車。 EPSON Columbia F1GT。マクラーレンですね。千早好きとしては
 落札しようとしましたが、とてつもなく高騰したので、断念したクルマです。個人的には、
 マクラーレンはノーマルの仕様のほうが好きなんですが、Forza2には入ってないんすよねー。

961 海人Zonda(響)
 こちらは響車。961 海人Zonda。ゾンタです。ベースが黒のせいか、ドライカーボンで
 作られたゾンタR風に見えて、カッコイイですね。

HAMMAN Wedge Diablo GTR(小鳥さん)
 こちらは小鳥さん。 HAMMAN Wedge Diablo GTR 白いベースにオフィス系のロゴの
 組み合わせで、すごく落ち着いたデザインになっています。ディアブロSVはランボなのに
 AWDじゃないので、乗るたびに妙に違和感を感じてしまう車両ですw

T&M Pixiv Viper CC(雪歩)
 こちらは雪歩車。T&M Pixiv Viper CCヴァイパーです。やっぱ「萩原組」のロゴからは強烈な
 印象を受けますね。雪歩の設定のうちで最大のナゾですからね、実家が一体、何の稼業を
 してるのかということがw

 PPI VOLK R8(亜美&真美)
 亜美真美。PPI VOLK R8。Forza3のカバー車かな? ボンネットに亜美、真美が描かれて
 いますが、レイヤーのことを考えると、二人を載せるのにかなり工夫したんだろうなぁと愚考したり
 します。AWDだけに乗りやすいです。……っていうか最近AWDに乗りすぎなんだよな、自分。
 要リハビリかなw

 これらのM@STER車たちと一緒に、数コース、合間には雑談を挟みながら、走行会は
 行われました。

 ま、自分はVCがイカれてて、一切、会話は聞こえてなかったですけどねw
 恒例の集合写真
 でも、楽しかったからよいのです。

 走行会終了後、主催者様から、ギフト車が届きました。
秋月涼ヴェイルサイドスープラ
 涼ちんキター!

 ……なんですか?

 男の娘でしょ? だからちんですよ、ちん

 自分はそう呼びますからね、彼のことは。ええ。

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2009.08.05/Wed  02:22:22

 
いぇーい、見てる? 
 

 ブログのなんか登録するやつ「ブログラム」で、とりあえず登録しておいたんだけど、
 ふと、アイマスでのランキングを見たら……

 おおっ?
 そう、自分のブログの一つ上にランキングされているのは、美希の中の人、
 長谷川明子さんのブログですね。

 ええ、そんだけですw ちょっとうれしいですw

 ま、これを投稿しちゃうと、ランキングは変動すると思うので、お隣りさんじゃ
 なくなっちゃうかもだけど、こんなことがあってもいいですね。


 ※「最胸決定戦」のリプレイ、第一戦と第二戦、ちょこっとSS追加して書き直しました。
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2009.08.06/Thu  22:22:22

 
秋月家の野望 -Forza2版- ① 
 

 DS版で従兄弟の涼が参戦することになり、アイマス界では双子の亜美真美に続いて、
 血族でアイドルすることになる律子。

 そんなわけで、第一弾は「iM@S GTシリーズ」の秋月家関連のクルマを二台。

■R390
律子R390
 まずはこの一台。ウェディングドレスで満面の笑みの律さん。知ってる人は知っているかもですが
 「痛車倶楽部」という雑誌のForza2コーナーに掲載されたクルマです。

サイド
 サイドにあしらわれているロゴも、律子を連想させるものがたくさん配されてますね。
 ローソン、ウェンディーズ(おさげ)、メガネ関係……こういったロゴも一つ一つ、丁寧に作られて
 います。キャラ絵だけでなく、キャラを表現しようっていうこだわりが伝わってくるし、ニヤリと
 させられますよね。

正面
 個人的に、どのアングルから見てもスキがない完成度の高いデザインがされたクルマだと
 思っていますが、タイムを出そうとすると、難しいんすよねw

 このクルマ自体は、確かホモロゲ収得のために、無理やり販売したようなシロモノなので、
 そういう意味で、性能が抑えられて設定されているんですかね。Sだとパワーが足りないし、
 Uクラスまであげたところで、ホンモノのR390のように、ともいかないですし。

 NSXも、ホモロゲ収得のために販売したGTが収録されてますが、アレもチューンしていくと
 結局、普通のRをチューンしたほうが速いですからねー。エンジンが全然、ね。ダウンフォース
 量とかは凄いんだろうけど、直線はそれで速くならないし……。

■VeilSide Supra Fortune 99
VeilSide Supra Fortune 99(秋月涼)
 こちらは先日頂いた涼ちん。ちんですよ。律子車から秋月電子のロゴが
 引き継がれてます。そして同じくグリーン系。876のロゴも可愛らしいですね。

胸囲80なんだよねー
 このヴェイルサイドスープラは、すごく車体がゴテっとしていて、単色だと直方体の塊の
 ように見えるんですが、ベースのデザインでラインを作っていて、スッキリと見えるように
 なってますね。

 でもチューニングショップ系のクルマだけに、乗るのはタイヘンですけどねw 
 色々と手を入れないと、暴れます。

 やっぱツイてるからな。そこは調整していかないとね、うん。


 ※続く秋月家第二弾は律子オンリーのR18方向で行く予定ですw

category: ■ガレージ
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2009.08.08/Sat  08:22:22

 
秋月家の野望 -Forza2版- ② 
 

 というわけで第二弾。R18方向でいってみたいかと思いますw

■Cayman S
律子Cayman S
 いきなり、着替え中の律さんですね。律子の隠れグラマーっぷりがよく出てますね。
 さて、Pが間違ってこんなシーンを見てしまったとして、この次のシーンは……

  ①Pがすげー怒られる。そのまま全然関係ないことまであげつらわれながら、説教される。
  ②律子が真っ赤になってフリーズし、泣いてしまう。

   ……どっちでしょうか。まぁ普通に考えれば①なんだろうですけど、②みたいなシーンを
  見てみたいと思うのは自分だけか? だけなんでしょうねw
覚醒律子
 リアに描かれてるこの顔(表情)、何気にスキですw

 ケイマンはMRでしたっけ。非常にバランスのとれたクルマですよね。自分の感覚だと、Forza2では
 NSX、そしてF360がMRでは最も乗りやすいクルマですが、ケイマンもかなりいい部類に入ります。


■911 Turbo(997)
律子911 Turbo(997)
 キュンキュンメガネ+ラフタイムスクールの律子さんですが……

 タイヘンなことになってますなw 表情といい解けた髪といい、はだけた胸元といい、
 これはちょっと刺激が強すぎるw 雰囲気がですぎw

 911Tはクルマ自体のデザインも好きですし、AWDだから乗りやすいのも魅力的なんですが、
 これは野良で乗っていくワケにはいかんw 律子に怒られてしまうw
 Adult Only
 「Adult Only」とチビ律さんもおっしゃられてますからね、これは自重しないとw
 
 しかしラフタイムスクールはなぜ、全員シャツインなんだろうか。そういうデザインの
 制服なんだろうけど、非常に不満でしたよ、自分は。

 何人かは絶対に裾を出すべきだと思わないっすか?

 美希とか亜美真美あたりは、ちょっとルーズにそういう着せかたをさせてもよかったのでは?

 ……とか思いますね。今でも


■Focus ST 律子Focus ST
 そしてこの一台。「この律子絵でフレ車を作るのでリクエストを言ってください」というありがたい
 お言葉を頂いたので、リクエストして作ってもらったものです。

 なぜフォーカスSTにしたのかというと……

 ……このTop Gearのレビューを見て、すげー楽しそうなのと、そういえばFF車乗ってないなぁ
 ということで。レビューで対決しているルノーと迷ったんですが、ボディの色的にフォードにしました。

 といっても、すさまじく箱なボディ形状なので、絵とデザインを載せた上で単色では、ちょっと
 印象がのっぺりしちゃうなぁということで、ベースの色をメタリック系のグリーンに変えたりして
 ますけどね。
 RSなんです?
 で、これはレビューで出ていたフォーカスRSではなくSTなので、自分でパーツを組んで、
 それなりにRSに近づけて、だいたい305馬力、車重1.4t、タイヤも同じサイズにして、ニュルを
 走ってみたりしました。

 やっぱりFFってヘンですね。コーナーリング中の引っ張られるような感覚。アンダーでると
 どうしようもない感じ。特に上りながらのコーナーリングがキケンな感じ。

 パーツ替えただけで、チューニングは全くしていないのですが、デフいじればそうでもなくなる…
 のかなぁ。

 一周、流す感じで走ってみて、二箇所、ちょっとハミ出したりして、8分10秒くらいのタイム。

 ふむ。 これからちょこちょこといじっていってみようかと思います。

 ちなみにForza3ではRSは収録されるようなので、上記動画に出ていた筋金入りのパワー厨こと
 ジェレミーのように「Power is everything」ごっこをしたいと思いますw

 あ、Forza3はもちろん、限定版を予約しましたよ。Amazonでねw

Power is everything
 ……以上、ガレージにある律子カーでした。

 自分の感覚では、律子のペイントカーはあまり作られていない気がします。Forza3では
 どうなるのか……涼ちんには負けられないっすよね、お姉さんとしては。
category: ■ガレージ
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2009.08.09/Sun  20:22:22

 
ぜんぜん眠れん…… 
 

 あふぅ

 MS06から、TDUをプレイする際のBGMにリスト入りしたのは、リゾラ、真紅、Do-Dai、
 Colorful Days (M@STER VERSION 12 Colors)の4曲。特にリゾラはオアフにぴったりw

 でもMSの中でいちばんノレるのは響のNext Lifeっすかね。あれで高速を飛ばすのはいい。
 トランス系だし、いい感じで没入感があるんすよね。
 
 それはさておき。

 昨日の記事にも書いたフォーカスST。

 スポーツタイヤ履かせていたので、よく考えたらそれはナシだろうと思って、
 ストリートにしてみたところ、PI値700にできた。Bクラス車の誕生ですよ。

 自分のBクラスの持ちタイムはATで走ってた頃、R34で出した8分03秒836。
 これにどのくらいまで迫れるのか、セッティングデフォルト、1LAPのみですが、ちょっくら
 走ってみました。
律子Focus ST(R18)
 スペック的には……
   ・馬力 :304
   ・トルク :513N-m
   ・車重 :1384kg

  ……で、タイヤのグリップは落ちているハズなんですが、タイムは8分12秒321。

 スポーツタイヤ履いている時と変わらないような……

 実際、タイヤがよく鳴くようになった気がするけど、それでもタイムが変わらないということは、
 一体、どういうことなの?

 そこで、別のFF車でも走ってみることに。
美希FTO R
 まずはFTO美希仕様。手を顔の横に添えてこっちに声をかけてる美希が可愛いですね。
 冬ならではの息の表現とかもいい感じ。

 ロゴのほうも、JA新潟・山本山というおにぎり関係、あふぅなので寝具、そして結婚情報誌まで
 配されていて、まさしく美希三昧。

 パワートレインをAWDに換装していたのを元に戻して、比較して乗ってみました。

 スペックは……
   ・馬力 :270
   ・トルク :346N-m
   ・車重 :1156kg

 タイヤはフォーカスと同じストリート。サイズはノーマルのまま。PI値はもちろん700で。

 これで走ってみると、タイムは8分11秒647。フォーカスとほとんど同タイム。両方ともに
 ちょこちょことミスしたりはしてますけど、まぁ同タイムと見ていいでしょう。


 次にもう一台。
 美希Civic Type-R
 覚醒美希仕様のシビックタイプR。ホンダというかスーパーアグリのスポンサーだった「サマンサタバサ」
 (アグリのは系列でメンズを扱うキングでしたが)がメインになっている、レーシーなデザイン。

 これも実はFF以外に換装してあったのです。なぜかというと、最胸決定戦で、貴音サマの希望者が
 出た場合、美希か響(ガヤルド予定だった)のどちらかで行こうと思ってたからなんですけどねw

 それを元に戻して、これにはターボを載せてみました。

 スペックは……
   ・馬力 :280
   ・トルク :343N-m
   ・車重 :1211kg

 なんかハンドリングはいちばんいい感じかも?

 乗っている最中はそう思ったのですが、タイムは8分16秒902。

 むむ? これは明らかに遅い。

 スペック的にはFTOとほとんど変わらない数値なんだけどなぁ。つーかエンジンが吹けきれない
 ような
気もしていたけど……

 なんかたまにそういうクルマがあるような気がする。プジョー206とか……

 ナゾですなぁ。

 ともあれ、R34に近づくように次はこの三台をセッティングして、ちゃんと2周してみようかと
 思います。
category: ■ガレージ
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