1. 無料アクセス解析
09« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»11

ABSはonだったでゲソ

Forza3(2)の主にアイマス痛車関係でゲソ。職人ではないので、ひっそりやってるんじゃなイカ?

--.--.--/--  --:--:--

 
スポンサーサイト 
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB: --  |  COM: --
go page top

 

2009.11.30/Mon  00:22:22

 
シェイクダウンの模様 
 

その動画がupされました。



やよいダットサンはセッティングで足回りを改良はしたんだけど、やっぱねw

で、もっと細かいことを言うと、カタルーニャの最終セクションのシケインカットからの強引な
飛び込みは、試しておかないとな、と。自分が本番でやるかどうかは、別としてねw


で、以下は全然、関係ないハナシ。


次の大河ドラマ(坂本竜馬なワケですが)が始まるまでの、NHKのスペシャルドラマ枠で「坂の上の雲」の
放送が開始されたわけですが。

原作はおなじみ司馬遼太郎で、愛媛に生まれた秋山好古(日本騎兵の父)、真之(日本海軍の名参謀)
兄弟を通して、日清日露戦争終結までが描かれてる長編小説なんですが・・・

これ、日本人なら、一回は読んでおくべき小説だと思います。日本は、いかに薄氷を踏むような奇跡と、
信じられないような努力の積み重ねで、幕末以来の(到底勝ちうるはずのない)仮想敵国だった
ロシアに侵略されるかもしれない危機を回避してきたのか、ということが、よく分かると思うので。

特に、203高地の惨烈な有様、そしてバルチック艦隊を全滅させた日本海海戦の下りはオススメ。

で、読み終わると、この人たちに繋がっているんだ、という意味で、日本人としての誇り、みたいな
ものも、芽生えるかもしれません。

が。

その奇跡の戦勝のせいで図に乗って太平洋戦争を長々とやらかしたので、ある意味でキケンといえば
キケンなハナシでもあって、そのせいなのか、確か司馬遼は生前、この小説を映像化するのは絶対に
ダメだ言ったと、そんなことをどっかで読んだか聞いたことがあるような気もします。

「この時期」にそういうのをドラマ化するとは……

一体、どういう意図があるんだろうね。

……とか、内藤vs亀田を見つつ、思ったねw

関連記事
スポンサーサイト
TB: 0  |  COM: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。