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ABSはonだったでゲソ

Forza3(2)の主にアイマス痛車関係でゲソ。職人ではないので、ひっそりやってるんじゃなイカ?

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2009.07.28/Tue  20:59:37

■第三戦 ニュルブルクリンク(逆走編)

 というわけでいよいよ決勝当日。
 
 ルールは逆走アリで、コース全長が長いのと、ピット入り口が
 スタート/フィニッシュラインの先にある特殊な場所になるので、1LAP設定
 (実質は逆走、ピットインして戻り順走、ラインを跨いで順走の合計3LAP)。
 
 第三戦から、さらに一人、K~Iさんが参加していよいよフルグリッド8名。
 K~Iさんは(86)で参戦。

 担当変更は、律子担当だったlさんが春香担当Dになり、それに伴って
 自分が春香担当から貴音担当Dに。
 
 また、雪歩担当DだったKさんが伊織担当、そしてやよ伊織担当Dだった
 Aさんが美希担当に変更。
 
 YさんとMさん、Sさんは変更せず、それぞれ千早小鳥さんあずささん

●第三戦の参戦キャラ車両(PI値)と担当ドライバー
  ・あずさF355チャレンジ(865)Sさん
  ・貴音ムルシエラゴ(860)Aさん(自分)
  ・Solstice(855)K~Iさん
  ・小鳥Beetle(850)Mさん
  ・美希インプレッサ(840)Aさん
  ・春香ポルシェBoxsterS(830)lさん
  ・伊織コルベットC5(797)Kさん
  ・千早NSX R(792)Yさん

 ニュル北は、GT4で散々走ったので、コース自体は覚えているし、ブレーキアシストの
 ラインが赤だろうが全開で踏める場所も知っているくらい、熟知はしているつもり。

 でも逆走となると、事前に下見はしたとはいえ、ハナシは違うw



 貴音は後方二番手からスタート。
 
 バックからサイド引いてスピンターンして、正面向いたらアクセルどん!

伊織アタックをB90で押しのける貴音サマ
 ……した瞬間に、方向転換中の伊織(77)と接触。
 
 逆走アリのスタートはどうやってもカオス。多少の接触で躊躇してられない。
 そのままアクセルを踏み切って加速し――
 
 アントニウスブーヘの直線から逆走LAP開始!
 
 既に上手くスタートを決めた春香(83)がかなり先に行っている。これは手ごわそう。

 90のパワーに物を言わせて、千早(72)を抜くが―― 
 面妖な……
 美希(84)インプに抜かれる。
 
 むむっ。パワー十分なので、コーナリングのほうに性能を振ったのは
 間違いだったのかもしれない。
 
 しかし――。
 
 そもそもムルシエラゴのデフォのPI値が819で、制限860な以上、実はパーツを
 換えてチューニングすることはほとんどできず、だから幅のあるセッティングは
 できなかったりする。

 が、ムルシを選択した時点で、そんなのは承知していたし、PI上位のクルマで
 出る以上、その融通の効かなさみたいな不自由さがあってもいいだろうとも
 思っていたので、関係ねーしw
 
 勝ち負けに拘っていても、好きなクルマで面白く走るってのが、自分のモットー。
 
 というわけで、ガルゲンコップの突っ込みで、明らかに手前でブレーキしすぎの
 美希のインにズバっと飛び込んで、ポジションを取り戻す。
 
 しかし続くミニカルッセルで慎重にアプローチしようと減速したところを、千早にさされる。

待ちなさい如月千早  
 適正スピードで侵入し、キレイなラインで安定してバンクを抜けていく千早(72)。

 うーん。この際、逆周は千早についていこう。
 
 千早担当DであるYさんは、ニュルが速い人で、どのコースでも非常にキレイに走る、
 とても巧い人だ。

 本人曰く、カートの経験者で、元ライセンス持ち。当然のようにハンコン、ノーアシストで
 やってる本格派。
 
 だけに、その後についていけば、ミスしなくていいかも。 
 案内しなさい、如月千早
 なんて思って、下り区間(逆LAPだから登りになる)をついていく。
 
 美希もついてきていたが、すぐに見えなくなってしまった。
 
 結構なペースで走れているようだし、このままついていければ春香を捕えられるかもしれない。
 
 そんな調子で途中まではなんとかついていけたのだが――
 私としたことが…… 
 ブレーキングのミス……というか、のってはいけない場所に乗っかった感じで
 クルマが跳ねてしまって制御できず、コースアウトして、クラッシュ。
 リアバンパーが脱落してしまう。
 
 とほほ…もう結構ボコボコだよ……
 
 その間に千早の姿が見えなくなってしまうが、しかし後続もこない。
 
 恐らくカオスなことになっているのだろう。そう思いつつ、ミスしないように、慎重に走る。

 ともかくこの逆走、路面のカントとかまではさすがに覚えきれてないので、少し間違ったところに
 乗ってしまうと、制御できないくらいにクルマが跳ねたりするので、難しいのです。
 
 しかもそういったクセのあるカントが、セオリー通りのライン上にあったりするので、コースアウト
 せずに走るのは至難のワザかと思います。
 
 そういうわけで、確かめるように、それでもできるだけ速く、複合コーナーでも一つ一つ、
 クリアして進んでいくと、順位表示で、千早春香を抜いて1位になったことを確認。
 
 距離表示も思ったほど広がらないし、千早が1位になったということは、まだまだ勝ちの目は
 ありそうだ。
 
 慎重に走りつつ、ニュルで最標高のホーアハエトをクリアし、カルッセルを抜ける。
 
 ここから先は、高速区間。順走ならずーっと登りになってるところで、ワリとイージーな区間だが、
 逆走だと、下り。
 
 そのせいなのか、スピードが乗る上に、若干、オーバーステア気味になっていて――
どんだけタイヤ痕引いてるんだとw
 雑にハンドルを操作したり、間違って少し縁石にのせてしまおうものなら、こんな風にマシンが
 思いっきりスライドしてしまいます。

 貴音サマも超高速域でハーフスピン状態になって危なかったですが、どうにか立て直させて
 頂きました。

 いやー、AWDでよかったw
 
 立て直して、アクセルを踏み込んでいくと、前を走る春香のテールが見え始める。
 
 土煙とかが度々上がっているのも見えていたので、どうやら春香も軽くどんがらしたらしいw
 
 とか思いつつ、ベルグヴェルグを回って、ニュルの「底」にあたるエクスミューレへ。

 この坂、順走で登りの時も、壁が迫ってくるようですが、逆走の場合だと、まるで断崖に
 向かって突っ込んでいく感じで、超怖いです。
 
 まだ見たことのない人は是非、やってみてください。正確なブレーキングポイントなんて、
 とれやしねぇですw

 だって路面が急激に落ち込んでいて先が見えないんだから

 というわけで、そろりそろり、早めにブレーキを踏みながらエクスミューレに突っ込んでいくと――
捕らえましたよ。天海春香。
 春香さん、思いっきりウォールに向かってダーイビーング♪した模様。

 ダートからコースに戻ってくる間に、一気に追いつき、後ろにつく。
 
 ここからは接近戦。

 春香さん、度々軽くどんがらる。
 
 こっちも度々、コースアウトしそうになりながら、それでも食いついてくと―― 
 ごきげんよう。天海春香
 春香さん、カレンハルトでついにどんがらがっしゃーんして、その間に抜いて2位。
 
 後はもう高速区間。さほど難しいわけでもなく、そのまま春香さんは後ろについてくる。
 
 差があまり広がらない。
 
 直線スピードはやはり五分か、それとも若干、向こうが上か?
 
 などと考えてると――
 
 ホーホアイヒェンでミスし、コースアウトしてクラッシュ。勢いが強すぎて、コース反対側まで
 滑っていってしまう。
二人でどんがらw
 しかし春香さんも釣られたのか、一緒にどんがら
 
 結果順位変わらず、ようやくピット前までたどり着く。
千早とはこの差 
 そしてその時――
 
 トップを行く千早担当D、Yさんの悲痛な声が、ボイチャから聞こえる。
 
 「今ピット入ったよ~、ってーかこれ、コース上ですれ違いにならない?」
 
 ざわざわ……
 
 ボイチャがざわめく。
 
 そう、その通り。
 
 この逆走ルールにおけるニュル最大のカオス要素がコレだ

千早を見送る貴音と春香
 貴音サマと春香さんを尻目に、ざわめきの中、一足先に、ピットから出て行く千早
 
 そのボディは相変わらずのバキュラっぷりで、歪みねぇな的だったが――
 
 この数十秒後、千早フラットなボディに、まさかあんなに凹凸がつくことになろうとは、
 このとき、誰も思ってなかったのでしたw

 (続く)
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