1. 無料アクセス解析
08« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»10

ABSはonだったでゲソ

Forza3(2)の主にアイマス痛車関係でゲソ。職人ではないので、ひっそりやってるんじゃなイカ?

--.--.--/--  --:--:--

 
スポンサーサイト 
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB: --  |  COM: --
go page top

 

2009.07.29/Wed  22:09:13

■第三戦 ニュルブルクリンク(戻り順走編)

 千早(72)がピットから旅立っていった後、貴音サマ(90)も出発。
 
 こっちのピット作業中、あずささん(91)はピットに入ったようなので、
 本コース上でかわさなければならないのは残り4台。
 
 ピットアウトした直後、(86)とスレ違うが――
なんくるあった模様の響さん
 本コースに入る直前だったので、全く危険は無かった。まずは問題なし。
 
 さて。残り3台をどうかわしていくか。
 
 確実な方法は、相手が見えたらこっちがコース外を走ればいいワケですが……
 
 それはツマラナイよねw
 
 こっちはPI上位だし、それに現在2位なんだから、ここはリスクを負ってでもコース上で走って、
 その上で、かわしきるべき。
 
 そう決めてドキドキしながら普通に本コース上を走る。
 
 すると、ハッツェンバッハに差し掛かる頃、向こうから美希(84)がやってくるのを目視。

 コース幅の狭いニュル。

 そこをお互い、200キロ近い速度のまま――
右側通行でお願いします
 ぶつからず、どちらもコースあふぅせず無事にスレ違う。
 
 961のチームワークですよ、これが。なんだか実際の方では無かったことになりそうなんだけどw 

 よし。これであと二台。
 
 前方との距離表示を見ると、千早は安全策に出ているのか、コースを外れてかわしているようで、
 かなり距離が縮まってきている。
 
 思ったよりも早く追いつけそうかな?
 
 そう思ってた矢先――
 
 アーッ!

 ……みたいな叫び声。
 
 どうやら千早の身に何か起こった模様。
 
 急激に距離表示が縮まっていき、そして視界に入ってきたのは―― 
 事故直後の模様
 砂塵の中でピヨピヨしてる小鳥さんと、大きく回避行動をとっていたらしい伊織
 そしてヨロヨロとコースを行く千早の姿。
 
 無論、このチャンスを逃すハズがない。
 
 コースを塞いで必死にブロックを試みる千早の脇を、コースを無視したラインで――
ごきげんよう。如月千早
 ズバっと矢のようにさす。
 
 ……って、千早さん?
 
 どうしたんですか、そのフロントは?
 

 そうです。 
正面衝突から数フレーム後の画像
 実は千早は、小鳥さんと正面衝突をしてしまったのでした。
 
 おかげでフラットなボディは膨れましたが――
 
 喜んでる場合ではないですねw
 
 抜かれた千早は、ぴったり張り付いてすぐさまプレッシャーをかけてきますが、
 絶対に譲るわけにはいきません。
 
 長い直線区間の直前のコーナーで、早めにブレーキを踏んで――
 ブレーキに付き合いなさい、如月千早。
 千早潰す
 
 ここのコーナーでの脱出速度さえ殺してしまえば、後はパワー、加速ともに
 優れているこっちのほうが圧倒的に有利になるからです。
 
 90と72の差ですよ、これが。
 で、目論見どおり、一気に千早を突き放すことに成功。
 
 後は一人旅
 
 PI値では圧倒的ですが、ミスったら逆転されかねないので、慎重にかつ大胆に
 走っていくことにします。
 
 自分がたまに大ポカをやらかすスウェーデンクロイツもいい感じでクリア。
 
 フックスレーレも飛び出さず、左の縁石に乗せる。
 
 カレンハルト先のうねるようなカントのあるブラインドS字も問題なく抜ける。
 
 エクスミューレの急坂もインに行き過ぎることなくミドル→アウトでクリア。
かなり離したかな?
 坂の上から振り返ってみても、後続車の影はナシ。

 しかしこの時点で、後ろが千早から春香に変わる。

 後で千早担当DのYさんに訊いたところ、小鳥さんとの正面衝突でテンションが切れてしまい、
 走りのリズムが戻らずに、ミスしてしまったとのことでした。

 うーん残念。延々と二台で乳繰り合ってくれていれば、楽勝だったのにー。
 
 でも、マージンは充分だ。

 高速上り区間のクロスタータルはマージンを少しとって慎重に。
 
 カルッセルも飛び出すことなくバンク部分を抜ける。

 個人的に、カルッセルからの下り区間はいちばん楽しいところ。
 
 ヴィッパーマンのS字もいい感じで縁石踏んで抜ける。
 皆様ごきげんよう。
 ギャラリーコーナーもアウト側の縁石まで使ってクリア。
 
 プランツガルデンの落ちるようなジャンプポイントは、慎重に。
 
 そして個人的にはいちばん難しいと感じているシュヴァルベンシュヴァンツ手前の右コーナー。
 ミドルアウトから入ってのこのラインは悪くないと思う
 高速で下ってきてから、どうラインをとるのが正解なのか、どこまで速度を殺すのか、
 今だによく分からないw

 が、無事に抜けてミニカルッセルもクリア。
 
 そしてゲルガンコップを抜けて、直線区間に。
 
 どうやらノーミス
 
 春香との差も、縮められることなく、全然、余裕アリ。
 
 クラッシュして停車でもしない限りは、抜かれることもないマージンが取れた。

続きは最終LAP編で。
 ラインを跨いで1位のまま、最終LAPへ。

 (続く)
関連記事
スポンサーサイト
TB: 0  |  COM: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。