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ABSはonだったでゲソ

Forza3(2)の主にアイマス痛車関係でゲソ。職人ではないので、ひっそりやってるんじゃなイカ?

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2009.07.30/Thu  06:01:23

■第三戦 ニュルブルクリンク(最終LAP編)



 一位のまま、スタート/フィニッシュラインを通過した貴音サマ。

 いよいよファイナルラップへ突入。
 
 二位の春香に対しても充分なマージンの残したままなので、後はコースから飛び出したりしなければ、
 そのまま優勝の可能性大
 
 俺、ニュルで優勝したら、貴音と祝杯あげるんだ。 
 実はもう刺身とビール、それにラーメンも買ってあったりして。
 
 
 …とか某PJばりのフラグを立てつつ、余裕をもって、ピット入り口手前――
 外観は既にボロボロ・・・
 ミスしやすいホーエンラインを付近をきっちりブレーキングして、通過。
 
 ピット前を過ぎて、その先の区間も慎重に通過。
 
 ラインと荷重移動を間違えるとアウトに飛び出す高速の右コーナー、
 フルーグプラッツも少しスピード抑え目でクリア。
 
 直線区間、下って上り、高速の左コーナー、スウェーデンクロイツ。
 スウェーデン十字路 
 ここもブレーキをちょんと踏んでフロントに荷重移動し、きっちり
 イン側によりさえすれば、高速で抜けれるコーナー。
 
 いつものように、その通りにクリアしようとして一連の操作を行い、
 アクセルを踏む。
 
 が、一瞬、フロントのグリップが抜けたような気がして、クセで、
 カウンターをあてる操作を、つい、やってしまう。
 
 このクセはTDU(テストドライブアンリミテッド)で身に染みてしまったもので――
 
 HCモード、アシスト全OFFで、高速を突っ走っている人なら分かってくれると
 思いますが、あのゲーム、バンプをハンパなく細かく拾うので、クルマは絶えず
 跳ねる。
 
 跳ねて、着地した瞬間、一気にフロントに荷重がかかるから、クルマの向き、
 そして道路の曲がり具合によっては、着地前にカウンターを当てておかないと、
 スピンしてしまう。
 
 だから反射的にその操作をする必要があるワケなんですが、そのせいか、
 つい、同じことをやってしまい―― 
 む、胸がポロリだとー!w
 クルマは高速のまま右に飛び出し、タイヤバリアに衝突。フロントバンパー脱落し、停車。
 
 フラグ回収早すぎだろ、JK。
 
 ともかく急いでコースに戻るが、とろとろ加速してる合間に―― 
 閣下ーっ
 春香に抜かれてしまう。
 
 あれだけあったマージンがパーです。

 しかし覆水盆に帰らず、ですよ。

 あれだけのマージンがあったから、まだ逆転の可能性が残った。

 そう考え直し、2位キープなどという考えは一寸も持たずに、そのまま追撃開始
 
 逃がしませんよ。天海春香。
 アーデナウフォレストあたりで即座に捕捉し、後はひたすらに接近戦。
 
 ここから先は、もう動画で見てもらったほうが早いかなw
 
 メッツゲスフェルトを越えた先からは、いつでも抜けるくらいに接近。
 
 狩りの時間
 いけそうなコーナーではインにノーズを入れて窺ったりと、プレッシャーと揺さぶりを
 バスト90にモノを言わせてかけまくり、春香どんがらを誘発させようと試みる。
 
 もちろんぶつけて抜く気は毛頭無く、勝負とは別に、これはきっと最高のリプレイが
 撮れてるだろうと思いながら。
 
 そして――
 
 ヴェーアザイフェンのS字コーナーの入り口。
 
 ニュルでいちばんキツイRのコーナーに続く場所で――
 90の前に83は無力なのです
 接触
 
 自分の視点から言わせてもらえば、前走車の春香が急にレコードラインに
 戻ってきたから接触した、としか言えない。
 
 少なくとも押すつもりでオーバースピードで突っ込んだわけではないです。

 そもそも、そうやってでも勝ちたいのなら、この前の数コーナーでやれてるわけだし。
 
 ま、レース後、春香担当Dのlさんとは、話しをしていて……

  ・実質、1LAP勝負(+ハンデ戦)で、互いのマシンの性能差が分かりづらい。
  ・lさんもプレッシャーがきつすぎて、ラインを外して走ったりするのが、色々厳しかった。

 ……ってことで、「仕方ないねw」という合意はとれてますけどね。
 
 感情が高まると手がつけられないでお馴染みの春香さん
 ともあれ、下りだったこともあって、春香さんは派手にスピン。
 
 そこを容赦なくかわして、1位を奪還
 
 そのまま、ボロボロのマシンにムチを入れて、後はひたすら逃亡です。

 後半の下り区間で差を詰められて、直線で際どくなるかも? と思ってましたが――

 必死に追ってくる春香さん
 差を詰められることもなく、そのまま逃げ切って――
 ま、90なのですから、当然ですわね。
 無事にゴール!
 
 優勝しました。
 
 
 ……いやー。よかったよかった
 
 このムルシエラゴを塗ってもらったフレの職人様にも、これでいい報告ができるし、
 優勝記念エデュションとして、このクルマを送り出すこともできる。
 
 それに、PI上位とはいえ、やっぱり他のどこでもない、ニュルを制したことは、
 単純にうれしかった。
 
 もちろん、春香さんとの死闘が接触で終わってしまったのは残念でしたが、
 それにしてもほっとしました。
 
●第三戦結果 
  1位:貴音(自分)
  2位:春香(lさん)
  3位:千早(Yさん)
  4位:あずさ(Sさん)
  5位:(K~Iさん)
  6位:小鳥(Mさん)
  7位:美希(Aさん)
  8位:伊織(Kさん)

 しかし、ほっとしたのもつかの間、このシリーズは、一日に2レースずつ行われるので、
 すぐに第四戦、メープルがあるのでした。
 

 

◆後日思ったこと。

 あのまま、春香と接触しなかったら、どうなっていたのか。
 
 今でも時折考えますが、やっぱりどこかで接触しっちゃったんじゃないかなぁと思います。
 故意とか抜きでの、色んな意味で。
 
 参考までに、動画を一つ。
 
 ニュルがいかに抜けないコースなのか、考えさせらるのと同時に、コメントを見ると、
 日本人というのはマナー>勝負なんだなぁという、なんていうか、幕末から近代に
 かけて染み付いた、
 
 「国際法遵守しないと賠償金とられちゃうよー」
 
 的な、負け犬根性に繋がるメンタリティみたいなものが垣間見えたりする気もして、
 なんとなく、暗然としたりもします。
 
 そりゃあ無法なのは問題外だけど、なんつーかこの調子だと、よっぽどズバ抜けた
 才能の差でもない限り、勝てないと思う。
 
 個人競技では特にね。

 しかも国際競技なんて、有色人種がそれで勝ち始めると、そこ潰すようにルール
 変えるのが常だからねー。

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