1. 無料アクセス解析
05« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»07

ABSはonだったでゲソ

Forza3(2)の主にアイマス痛車関係でゲソ。職人ではないので、ひっそりやってるんじゃなイカ?

--.--.--/--  --:--:--

 
スポンサーサイト 
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB: --  |  COM: --
go page top

 

2009.08.02/Sun  05:22:22

■最終戦筑波(前編)


 最終戦筑波も接戦が多かったので、前後編に分けます。

 さて、最終戦は筑波。ローリングスタート方式、10LAP。

●最終戦の参戦キャラ車両(PI値)と担当ドライバー
  ・あずさルノー5ターボ(865)Sさん
  ・律子ポルシェケイマン(850)lさん
  ・小鳥インプレッサ(850)Mさん
  ・美希インプレッサ(840)Aさん
  ・春香R34(830)Aさん(自分)
  ・雪歩カウンタック(800)Kさん
  ・やよいFTO(792)k~iさん
  ・千早NSX R(792)Yさん
  
 今回から、クルマの乗り換え禁止なので、全員、鈴鹿と同じクルマで参戦。
 
 鈴鹿終了後、優勝を目指そうとは思っていたんですが、やはり、触れなければなるまい。
 
 あずささん、今回はルノー5Turboです。
 
 で、筑波Aクラスのホットラップラキングの上位を占めてるのは、そのルノー5Turboなのです。
 
 んもーw 

 ガチでやる、とは第二戦終了以降、担当のSさんも言っていたので、分かっちゃいるんですけど、
 やっぱ大人げないですよ、あずささん
 
 果たして第四戦メープルと同じく、再度の乳無双なるか、それとも誰かがそれを阻むのか。
 
 その前に、自分のコントローラのシイタケのインジケーターが、グルグル回って点滅し始めて
 いたので(電池切れの表示)、ロビーで慌ててその旨を告げて、少々、待ってもらう。
 
 電池はエネループとトップヴァリューのを交互に使ってるんですが、トップヴァリューは
 スタミナが若干、落ちます。
 
 ま、トップヴァリューだからねw
 
 でも五食入りの袋麺(190円くらい)とか、結構お世話になってます。
 それをミルクパンで煮て、その中に土曜日1000円以上お買い上げで99円になる
 10コ入りMサイズの卵を落として食うのが、まぁ夜食だったりするわけです。
 
 あー、それを一つ鍋から貴音(90)と一緒に食いたいぜー。 

 ……すごくどうでもいいハナシでしたね。
 
 そういうわけでスタートですよ。
 
 フォーメションラップは若干、ラグが発生したせいで、ちょっとした接触があったものの、
 影響なし。
 
 最終コーナーを立ち上がって加速、スタート!
 
 まずは1コーナー。

 前にいるのは雪歩(80)。
 
 が、しかし自分は雪歩を注視していなかった。
 目が離せない美希 
 後ろにいる美希(84)に注視していた。しかも直線速い。

 この差だと、鈴鹿でのデグナーのことを考えれば、絶対に突っ込んでくる。
 
 そう確信して、警戒しながら1コーナーを曲がると――

 案の定、インに滑り込んでくる美希

 それはいい。スキをついていかないヤツなんてレーサーとして失格だ
 ゴリゴリいってます
 が、明らかにオーバースピードで、春香を壁にしながら曲がって抜こうってやり方。

 グリップを越えた遠心力のせいで、アウト側に振られていくはずのボディを、ゴリゴリと春香さんに
 押し付けながらながら、前に出ていこうとする、美希
 
 ……ふっふっふっ。

 甘いっ!

 そのまま支えて曲がらせてあげてもいいけど、相手を負かすのに、それをその相手に
 手伝わせちゃダメだよ、美希くんw 
 そぉい!
 春香さん、イン側に切っていたハンドルを放し、ちょっと減速して、美希をアウト側にうっちゃる
 
 オーバースピードでこっちを壁にしてるだけに、そのチカラをいなしてやれば、あふれている
 遠心力がある以上、当然こうなります。
 
 しかしその間に、真後ろで様子を窺っていた小鳥さん(85)に、あっさり前に出られてしまう。
 
 ま、これはどうしようもない。 
 ナスカー張りのシバキ合いでした 
 前に出た小鳥さん、1ヘアを立ち上がって、ダンロップからは雪歩と並び、
 激しく乳繰り合いながら、2ヘアに突入。
 
 その2ヘアで入り口で――
 85に分はあるよね、そりゃあ。
 雪歩小鳥さんの85に弾かれて、コースアウト。緩衝材に穴掘って埋まるハメに。

 小鳥さん恐るべし。
 
 そう思ってると、後ろで律子(85)とやりあっていたあずささん(91)が、最終コーナー、
 アウト側に律子がいて、インベタ気味では厳しいラインのハズなのに、異常なスピードで
 律子
を抜き、

 そのスピードのまま――
 91パワー…なのか?
 ホームストレートで、春香の前に出る。
 
 が、負けるわけにはいかない。
 
 返すカタナでイン側にラインをとり、そのまま1コーナーのブレーキングで前に出て――
 抜き返す!
 オーバーテイク!

 決まった! 

 あずささんのブレーキングが早すぎたせいもあるが、自分的にはお手本のように決まった追い抜き。
 
 かと思ったら―― 
 な、なんだとー!
 あずささん、なんとダートの上を走って、横に並んでくる
 (ダートに残ってるあずささんのタイヤ痕に注目)
 
 何それw
 
 ダートに描く第三のラインだとでもいうのか!
 そんなのアリかよ…… 
 で、成す術もなく、そのまま前に出られる。
 
 つかどうしようもないじゃん、そんな抜かれ方w

 なんだろう「イニシャルD」とかで拓海に抜かれた側の気持ち
 
 それを感じながら、前に出られたあずささんの後ろについて、1ヘアを抜ける。
 
 あずささん、そのまま前をいくやよい(72)と並びかけるが―― 
 うっうー 
 なんとあずささんやよいに弾かれ、コース脇の緩衝材に突っ込む。
 
 ちょ、9172に負けたらダメじゃないっすかw
 
 そのあずささんを尻目に、ダンロップ下からやよいに接近、2ヘアに向かってタイミングを
 窺い―― 
 何だろうイン側から感じるこの違和感
 インから、仕掛け、前に出る。

 が、やよいが誘いこんだのか、釣られて少し、アウトに膨らんだなぁと思ったら――

 さらにそのイン側にいたのは、そう。 
 キター! 
 お馴染み、リッチャンデスヨー
 
 あうううう。
 
 もはや軽くホラー

 振り返れば律さんがいる、ですよ。今から一緒に~、ですよ。
 YHA~YHA~YHA~ 
 律子鮮やかな2台抜き。

 こっちはまるで露払いでもしたよう。

 そのままストレートでこちらを引き離し、律子は最終コーナーへ。
 
 むむ。これはこのまま逃げられてしまうか。
 
 そう思った、次の瞬間―― 
 メガネ、メガネ…… 
 律子、単独でコースアウト。珍しくミスったらしい。
 
 さて、これで現在3位。

 スタートから、息つく間もなく続いてきた競り合いも、ようやくここで落ち着いた感じ。
 
 前は千早小鳥さんが激しく競っていて、あまり離れていないから、追いつけそう。
 
 後ろはやよい。72なので、徐々に差が広がり始めている。

 ……と思ったら、あずささん、もう追いついてきている。
 
 どんだけ速いんですかw
 
 あっという間にやよいを抜き、抵抗する間もなく――
 
やはり乳無双展開になるか?
 1ヘアで抜かれる。
 
 もう明らかに動きが違いすぎる。なんという乳無双マニューバ
 
 が、ここは考え方を変えてみよう。
 
 このペースなら、あずささんは前で競っている小鳥さん千早に追いつくだろう。
 
 そこで引っ掻き回してくれれば――
 
 春香さんに有利な展開になるかもしれないし、あわよくば――
 
 あずささんがまた、コース脇に突っ込む可能性だって、なくはない。
 
 そうすれば、優勝も見えてくる。
 
 これって神頼みで、棚から牡丹餅かもしれないですけど、大事なのは、その落ちてくる
 牡丹餅を食べられる位置に自分をおいておくことですよっ!

 
 ……っていう中村さん春香さんの声が、聞こえてきた瞬間でもありました。
 
 (後編に続く)

関連記事
スポンサーサイト
TB: 0  |  COM: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。