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ABSはonだったでゲソ

Forza3(2)の主にアイマス痛車関係でゲソ。職人ではないので、ひっそりやってるんじゃなイカ?

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2011.11.21/Mon  18:30:00

2011年11月19日:21時から開催されました、お馴染みアイマス最胸決定戦。

参加者総勢20名、既にトップギアテストトラックで行われた予選の結果を元に、タイム順で
上位10位までが第1部屋、11位以下が第2部屋となったわけで・・・・

で、自分の予選のザマは先日に書いた通りですが、予選が行われた当日、都合のつかなかった人たちが
予選を行った結果、順位は以下のように。

 1 律子(2006 Lotus Exige Cup 240) 1.12.655
 2 真美(2005 Honda NSX-R) 1.12.866
 3 春香(2004 Toyota Altezza RS200) 1.12.977
 4 伊織(2010 Maserati GranTurismo S) 1.13.220
 5 響(2009 Lotus Evora) 1.13.354
 6 小鳥(1982 Lancia 037 Stradale) 1.13.730
 7 やよい(2010 Renault Megane RS 250) 1.13.932
 8 貴音(2010 Lexus LF-A) 1.13.933
 9 愛(1969 Ferrari Dino 246 GT) 1.13.996
 10 舞(1971 De Tomaso Pantera) 1.14.259

自分は10位、つまり第1部屋の最下位=グリッドは逆順なので、初戦はポールポジションスタート
ということになります。

第1戦のコースはホッケンハイム。

練習走行会でも、基本、自分が油断しない限りは、予選上位にも抜かれなかったコース。

例えば真美や春香さんは抑えきっているので、本番でもこっちが前にいれば、なんとかなりそうなイメージ。
しかし分からないのが、1位の律子。

タイム速い上に、ランキングで各サーキットの上位を独占してるエキシージを持ってこられたんでは、
これは要警戒。しかも同じく都合によってタイム未計測の千早を除き、全員のタイム、ひいてはクルマを
分かった上だと思われるチョイス。これはガチで勝ちに来てると判断せざるを得ないワケで、「こえぇっすw」

・・・ってな感じのツイートしたら、なんか揉めたみたい(違うかも)なんだけど、もしご本人が気を
悪くされたのなら、謝ります。

ただ、自分はその際、エキシージだとは知らなかったし、ガチで勝ちに来てるとも「断定」はしてないので、
あしからず。「厨車らしい」と聞いて「厨車なのか」と答えただけだし、「もし」そうだとしら、「ガチ志向なんだろうな」と。
そうツイートしただけなんで。だから誤解があるなら、「違うんだけど・・・」とレスくれればいいんだけど、ま、ぜんぜん
知らない方なので、なんとも言えないしねぇ。

つか、果たして揉めたのが当人なのか、それともその他の人間なのか、結局、俺がフォローしてる中には
その気配がないんで、よく分からないんだけど、当人以外なら、勝手に拡大解釈なりしてたりしてんじゃないのかな
って思う。

だいたいこの場合の「厨車」って言葉は「ランキング上位を席捲してるクルマ」って程度の意味でしかないし、
俺は別に、それでも当人がそのクルマで出たいなら何の批難もないし、うん。そりゃあレースやる以上、
「きたわぁ」っては思うけど、そう思うこと、そんな発言すらいけないって言うのなら、それはもうちょっとヘンな
気がする。だって道具の要素が強いモノでもあるわけだし、状況的には後だしだったわけだし。

さらに言うなら、動画になるレースだったり、そういう前提がある以上は、色々と言われるのは当然、覚悟の上
なんだろうとは思ってるし、そもそも自分の選択に確固たる意志があるなら、屁でもないハズだとも思うわけで。

 それを得るために何を失うか・・・・
 選ぶのはいつだって自分自身だ
 気づかなかったなんて通用しない


なんて、湾岸から北見さんのセリフを引用しますが、こういうことでしかないと思う。

俺が「涙目」と言われようが何だろうが、主義としてスリック履かないのもそうだしさ。「遅い理由を確保してる」と
思いたいなら「そう思えばいいだろ、バカがw」ってくらいでしかない。俺は自分なりに出来得る限りそれで詰めてるし、
それにスリック履かない分、効率はおいて置いても、その他の部分にPI値は回せるわけだしね。

・・・ちょっと長くなったけど、ボイチャとかでも話題に上がってたので触れてみた。

ま、俺のツイートが発端なのかどうかは、分からないけどね。違うなら、ま、俺の考えはこうだよってことで。

つか俺の発言で何か意見があるなら、フォローはしてるんだろうから、直で言ってくればいいだけなんだけど、
それもないからね。なんだかなぁって感じ。結局「揉めたかっただけなのか」って感じがしないでもないし。
なんかヘン。

で、もう一つ。

「選択する」ってことにおいて、このホッケンハイムでは、各参加者に委ねられたことがある。

それは「DTMライン」。

単純に言うと、1コーナーのアウト側のエスケープゾーンを使うことで、脱出速度を上げるワザ。

・・・・なんだけど。

当たり前だけど、コース外走るのが常態で許されるのなら、サーキットで走る意味なんてないよね?

実際のDTMの動画を少しばかり見てみても、いわゆるそのラインを通っているのは「やむを得ず」っていう状況に
限られていて、単走でそれをやってるドライバーはさすがにいそうにない。

でも主催が「インカットしなければアリ」と決定としたので、これはしょうがない。

といっても、やっぱり俺は使わないことに決める。

俺にとっては勝つことよりもそのほうが重要だし。

湾岸的に言えば「心の針の触れた方向」にいかないと気がすまないんだよねw ルールやらレギュで
おkだから、書かれてないから、じゃあやってもいいじゃなくて。

・・・・ってなことを思いつつ、ともあれ決勝開始。

●フォーメーションラップ

自分が先頭で開始。練習走行の際、3の感覚でタイヤを暖めるつもりでウィービングさせたら、思いっきり
コース外にふっ飛んでいったので(自分はハンドルアシストはシミュレートでやってます)、自重してたんですが・・・
1123
娘であり、自分の後ろ、2番手スタートの愛が、コースアウトw

どうやらホッケンは走っていない模様。

こりゃ舞さん的には教育的指導なぁ・・・と思いつつ、後方が追いつくのを待ってから、インフィールド区間に。

で、最終コーナーをたち上がって、レース開始。

●1lap目(表示上は2lap目)

無難に最終コーナーを立ち上がり、コントロールラインをまたいで、いよいよレース開始。

加速と最高速には自信がある(つかそれしかない)ので、後ろの愛を若干、引き離してのスタート。

ですが、さっそく問題の1コーナー。

無論、自分は通常のラインを通りますが――
1124
なんと愛、DTMラインっぽいのを使って、差を詰めてくるw

走ってなかったんじゃないのかよw それとも偶然なのかw

ともあれ、そのまま差を詰められて、2コーナーの突っ込みでインに入られる。
1125

が、抜かれるまでには至らない。

加速勝負でストレート区間に出る前に前に出れば、あとはこっちのほうが速い。

十分なマージンを取りつつ、2つ目のヘアピンへの突っ込み。

バックミラーを確認し、この距離ならだいじょぶだろうと思ったところ、愛、アウト側からオーバーテイクを
仕掛けてくる。

・・・・つか、そっからのブレーキングじゃ曲がれないだろうと思ってたら、案の定、コースアウト。

1127
すかさずそこをついて、2位に上がってきたのは貴音。

例えバスト90だろうが、ミステリアスだろうがなんだろうが、舞さんから見れば単なる小娘。

苦手なインフィールド区間に入っても、迫られるほどの脅威も感じず。

ま、LFAは元々Sクラスのクルマなので、PIの都合上であるとはいえ、おそらく自分と同じくタイヤは
スポーツかそれ以下だとは思う。しかも羽つけてないしね。

●2lap目(表示上は3lap目)

トップのまま、2周目。

ジリジリと離せている感じ。

にしても、バックミラーをひっきりなしに見ながら走るのは疲れるw

1128
ヘアピンでは見た目上、ここまで詰められたとしても、実際はかなり余裕。

経産婦なめんなよw

●3lap目~(表示上は4lap目)

で、結局、インフィールード区間でもさほどに迫られることなく――
11
次の周回のストレート区間では、ここまで引き離すことに成功。

まぁ、こっちはタイヤをスポーツにしてる時点で、ざっくり言えば直番だし、加速も(立ち上がりグリップや
インフィールド区間は怪しくなるjけど)、悪くないので、コーナーで負けなければ、なんとかなる。

この後、貴音は愛と少々絡んで、差がさらに広がる。

うーん。これはこのまま逃げ切れてしまうのか?

●後半戦。

そのまま、後方の予選タイムトップ勢の阿鼻叫喚などを聞きながら、トップをひた走っていました。

このパンテーラ。

旧車は当然として、キャブターボであり、おまけにタイヤは(参加者のほとんどがスリックであるところの)
スポーツどまり。

なので、いくら逆ポール方式とはいえ、正直、自分はもっと後ろが食いついてくるのかと思っていた。

現役を引退した元S級アイドルの舞さんに、現役のアイドルたちが次々と挑んでくる。

これが、決勝レースが始まる前に、自分が想定した流れでした。

しかし、様々な要素(主に真美のラグによる混乱かな?)によって、結局、終盤でこの舞さんに挑んできたのは――

012
そう、誰をあろう、後方3番手から、あらゆる状況を掻い潜って追い上げてきた春香さんなのです。

DTMラインっぽいのも使って、白とか黒とか関係ねぇ勢いで、猛烈に迫ってくる春香さん。

さすが閣下ヒロイン。

ま、実際、逆ポール方式だから、後方勢は使わないとやってられないと思ったりもするしね。

そして、終盤、ラスト2周。

インフィールドに入る直前の右コーナー。

旧ホッケンでF1やってたころ、92年だったかな。ウィリアムズのパトレーゼが、セナの猛追を受けて
コースアウトしちゃったところ。

実は、その手前のコーナーの立ち上がりが、このクルマ、いちばん怖くて、次にイヤなのが、
続くこの右コーナーなのです。

で、その流れから・・・・
13
お美事にその右で春香さんに並ばれてしまいます。

ここを並んで走るのは超怖い。しかもアウト側に並ばれたので、接触しないように加減するのが難しい。

ニ台、並んだまま、インフィールドセクションへ。

次はがっつり車速が落ちる左コーナー。

そしてオーバーテイクポイント。

練習走行会では、後ろから迫ってきた真美に飛び込ませて、クロスラインで抜き返した場所でもある。

状況はその時と似ているけど、あれは真美が焦り気味で、とにかくインをとってくるという気配があったから、
できた芸当。

そう、ようするに並びかけた春香さんが、例えば自分よりも前にいるとか、あるいは後ろで、でも前の
コーナーからの脱出的に自分より速い感じで迫ってきてるなら、この場合もそういう選択をしたと思う。

ところがほぼ互角でサイドバイサイド。

ふむ。インにいるので、その分のスペースは空けるか。ただし大きくは取らない。

そう思って、左に突入。

自分のイメージではニ台並んだまま、いける!・・・・
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・・・と思ってたんだけど、春香さんとここで接触。

客観的にリプレイ見ると、こっちがぶつけにいっちゃったように見えちゃうんだけど、ちょっと目測というか
感覚がズレちゃったかなぁと。

もしくは、春香さんのイメージでは「オーバーテイクした」だったら、まぁぶつかっちゃうよなぁって感じ。

横見れない(キネクトもってないし)限り、こういうところってイメージでやっていくしかないから、こうなっちゃう
こともある。

ともあれ、これは自分のミスかなって気がする。

でも、まぁ最胸的には元S級アイドルからの洗礼と激励だと思ってくださいw

15

結果、首位をキープしたまま、最終ラップへ。

やっぱりインフィールドで張り付かれて、コンコンとお尻に当てられはするけど――
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どうにか逃げ切って、1位でゴール。

逆ポールと直番の利で、勝ちきることができました。

そして自分はこの時点で、もう燃え尽きましたw

引き続き行われたアルプスは、また次に。

・・・って言っても、書くことなんてなんにもないけどさw

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この記事に対するコメント

お疲れ様でした!

あの接触はどっちが悪いとかそういうんじゃなくてレーシングアクシデントですよ! 実は自分も気持ち突っ込み過ぎたかなと思ってます
Re: タイトルなし
おつかれでした。

まぁわりとリアルなレースでもありがちな接触なんで、自分も半分くらいはそう思ってます。
でもリプみて、自分のイメージと違ってると、自分にがっかりしちゃうんだよねw
ともあれ2ndも、よろしくです。

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